来週の木曜、取引先と会食なんだけど、先方の最近のニュースと好みの料理ジャンル調べておいてくれる?
承知しました。先方の直近のプレスリリースとSNSを確認しますね。お店の候補も出しましょうか?
お願い。予算は1人1.5万くらいで。あと前回の商談の要点もまとめておいて。
調べました。 ■ 先方の最近の動き ・4月に新サービスをリリース(プレスリリースあり) ・代表がSNSでイタリアンの投稿多め ■ お店の候補 ① 恵比寿のイタリアン(個室あり・1.2万/人) ② 六本木の和食(半個室・1.4万/人) ■ 前回の商談要点 ・先方の課題は「社内の情報共有」 ・次回までに提案書ドラフトを求められていました
完璧。①で予約しておいて。提案書は午後やるから、テンプレート用意しておいてくれる?
①のお店を木曜19時で仮予約の依頼をしますね。提案書のテンプレートは前回のものをベースに、先方の課題に合わせて調整しておきます。
※ 実際のやりとりをもとに再構成しています
心当たり、ありませんか?
社員同士の確認・依頼・共有に、1日の半分が消えている
本来注力すべき業務があるのに、確認・依頼・共有だけで1日が終わる。組織が大きくなるほど、この調整コストは無視できなくなります。
AIツールを導入したのに、結局ほとんど誰も使っていない
ChatGPTの法人契約をした。AI研修もやった。でも3ヶ月後、使っているのは一部の詳しい社員だけ。しかもAIを使いこなせる人ほど市場価値が上がって辞めていく。残された組織はまたゼロに戻る。——個人にAIツールを配っても、組織は変わらない。AIがチームのインフラとして定着して、初めて変わる。
ベテランが抜けたら、ノウハウごと消える
あの人に聞けばわかる——が5人、10人と重なっている。退職や異動のたびに引き継ぎに追われ、それでも伝えきれないものがある。組織の記憶が、個人の頭の中にしかない。
実際のやりとりを、ご覧ください
弊社ではSlackを社内チャットツールとして活用しており、以下は実際のやりとりをもとに再構成した事例です。
人と人の間に入って、依頼を丸ごと代行する
加藤が廣島にデザインを頼みたいとき、AI社員のShannonが間に入る。背景の説明、必要なものの整理、相手からの質問への対応まで全部やってくれる。チームチャンネルで動くから、流れが違えばいつでも介入できる。
Shannon、来週のクライアント提案に使うデザインカンプ、廣島さんにお願いしたいんだけど。先週のMTGで決まった方向性で。
承知しました。廣島さんに依頼しますね。先週のMTG議事録から方向性の要点も添えておきます。
廣島さん、お疲れさまです。来週のクライアント提案用にデザインカンプをお願いしたいです。 ■ 背景 4/3のMTGで、先方から「シンプルで信頼感のあるトーン」という要望がありました。 ■ 必要なもの ・トップページのカンプ 1案 ・カラーは先方ブランドガイドラインに準拠 ■ 期限 4/14(月)までにドラフトがあると、火曜の社内レビューに間に合います。
了解。先方のブランドガイドラインってどこにある?
3月の提案フォルダに入っています。リンク貼りますね。 あと、前回の提案で先方が気に入っていたのは「余白を活かしたレイアウト」だったので、参考になるかもしれません。
助かる。金曜中にドラフト出すわ。
ありがとうございます。加藤さん、廣島さんが金曜中にドラフトを出してくれるそうです。
完璧。ありがとう。
※ 実際の社内Slackでのやりとりをもとに再構成しています
社員が寝ている間も、
AI社員は働いていた。
2026年1月、OpenClawという、SlackやTeamsの中で自律的に働くAIの基盤技術が登場しました。
正直、半信半疑でした。でも試しに社内のSlackに入れてみたら——朝出社したとき、昨日の会議の議事録が整理されていて、期限が近いタスクのリマインドが飛んでいて、夜中に来た問い合わせに返信の下書きができていた。
これは使える。そう確信し、OpenClawの導入を他の企業にも届けるサービスを立ち上げました。
道具ではなく、同僚。
AIツールはたくさんある。でも「チームの一員として仕事をこなしてくれるAI」は、まだほとんどない。
ChatGPT / Claude
優秀な「個人の道具」
- あなたが話しかけたときだけ動く
- メモリ機能はあるが、あなた個人の中で閉じる
- チームの仕事を流す構造になっていない
個人の生産性は上がる。でもチームは変わらない。
AIエージェント
自律的な「実行者」
- コードを書く、ファイルを操作する、タスクを自動化する
- 専用のツールの中で動く
- チームの会話の文脈にはいない
どれだけ優秀でも、使う人が動かなければ何も起きない。
AI社員(OpenClaw)
チームに常駐する「同僚」
- SlackやTeamsに常駐。話しかけなくても、必要なとき自分から動く
- 人格と専門知識を御社専用に設計。昨日の議論も先月の決定事項も覚えている
- 人と人の間に入って動く。資料が必要なら背景説明から依頼、質疑応答まで代行。流れが違えば人間が介入もできる
AI社員の着任まで
環境調査
チャット・メール・ドライブ・タスク管理・会計ソフトなど、御社の業務環境を把握します
→NDA締結・設計
秘密保持契約を締結した上で、AI社員の人格・知識・対応範囲を御社専用に設計します
→配属・調整
SlackやTeamsにチームメンバーとして参加。実際のやりとりをフォーワンが見ながら、応答の精度や振る舞いを調整します
→定着・拡張
安定稼働を確認した上で、対応範囲を段階的に広げていきます。運用中のチューニングもフォーワンが継続サポートします
人間同士のコミュニケーションコストが、
劇的に減る。
チームの仕事が遅いのは、能力の問題じゃない。確認・依頼・共有にかかる摩擦が原因。AI社員はその摩擦を消す。
人と人の間に入って、面倒を巻き取る
AさんがBさんに資料を依頼するとき、AI社員が間に入る。背景説明から、欲しいものの具体化、Bさんからの質疑応答まで全部代行。チームチャンネルで動くから、流れが違えばAさんはいつでも介入できる。
頼みづらい依頼が、頼みやすくなる
「忙しそうだから後にしよう」「これ頼んだら嫌な顔されるかな」——人間同士のコミュニケーションには感情的な摩擦がある。AI社員が間に入ることで、依頼が遅れない、曖昧にならない、感情に左右されない。
1人が聞いたことが、全員の学びになる
ニュースの解説、業界の動向、技術の質問。誰かがAI社員に聞いた内容はチャンネルに残るから、チーム全員のナレッジになる。個人のChatGPTでは絶対に起きない、知識の自然な底上げ。
社長の右腕として、1人で使うのもいい
AIに詳しくなくても大丈夫。「来週の会食のリサーチしておいて」「この契約書の要点を整理して」——話しかけるだけで動く。セットアップも使い方も、全部フォーワンがサポートします。
以下の用途には向いていません
- —基幹システムやWebアプリの開発・構築
- —数万件規模のデータ移行・変換・クレンジング
- —BI基盤構築や大規模なデータ分析
- —法的判断・最終的な税務判断など、資格者の責任が伴う意思決定
これらのご相談は、フォーワンの専門チームが別途お引き受けします。
人件費として考えてください
中途を1人採用した場合
月50万円〜
年収600万 + 社保 + 採用費 + 教育費
- ✕採用に3〜6ヶ月かかる
- ✕入社後も戦力化に時間がかかる
- ✕退職リスクあり
- ✕1人の業務量に限界がある
AI社員を1体配属した場合
月30万円
1人の右腕にも、30人のチームにも
- ✓最短1週間で配属、初日から即戦力
- ✓24時間365日稼働
- ✓30人のチーム全員をカバー
- ✓辞めない。毎日改善し続ける
初期構築 1,000,000円
AI社員1体で、1人の個人利用から最大30名のチームまでカバーできます。
30名を超える組織には、エージェントの追加や専用設計をご提案します。
安心してお任せいただくために
導入前にNDA(秘密保持契約)を締結。環境調査からAI社員の設計・構築・配属まで、
面倒な導入作業はすべてフォーワンが巻き取ります。
AI社員のやりとりは、すべてチームチャンネルで行われます。
誰が何を頼んで、AI社員がどう動いたか、チーム全員が見える。ブラックボックスにはしません。
運用基盤の構築・保守はフォーワンが善管注意義務をもって管理します。
AI社員の出力はあくまで業務支援であり、最終的な意思決定と責任は御社に帰属します。
よくある質問
導入前にNDA(秘密保持契約)を締結します。AI社員の稼働に使うハードウェアはフォーワンが用意・保守し、善管注意義務をもって管理します。外部へのメール送信やファイル削除には必ず人間の承認が必要な設計です。
ChatGPTやClaudeは「あなたが話しかけたとき」だけ動く個人の道具です。AI社員はSlackやTeamsの中にいて、複数人の会話を見ながら自分から動きます。昨日の議論も先月の決定事項も覚えていて、チーム全体のインフラとして機能します。
面倒な導入作業はすべてフォーワンが巻き取ります。NDA締結、環境調査、AI社員の設計・構築・配属・研修まで一貫してサポートします。御社にお願いするのは、ヒアリングへの参加と最終確認だけです。
Slack、Microsoft Teams、Google Chatをはじめ、WhatsApp、Telegram、Discord、LINEなど20以上のチャットツールに対応しています。メール、Googleドライブ、Notionなどとの連携も可能です。
AI社員の性格、話し方、専門知識、対応するチャンネル、権限の範囲まですべてカスタマイズできます。御社の業務フローに合わせて専用の自動化機能も追加可能です。
AI社員は日常業務のサポート——チーム内の調整、情報整理、ナレッジ共有——に特化しています。基幹システムの開発、Webアプリ構築、大規模なデータ基盤整備などは、別途フォーワンの開発チームがお引き受けします。まずはご相談ください。
はい。月額契約のため、翌月末での解約が可能です。解約時には、AI社員が稼働していたハードウェアを原価でお買い取りいただけます。蓄積されたナレッジや設定もそのまま残るので、御社側で運用を継続することも可能です。
はい。チームでの利用だけでなく、経営者個人の右腕としてもご利用いただけます。AIに詳しくなくても問題ありません。セットアップから日常の使い方まで、フォーワンがすべてサポートします。
環境調査から配属まで、最短1週間。配属後1ヶ月で、24時間365日休まず働く戦力として定着します。
まず自分たちで使い倒した。
フォーワンでは2026年1月からOpenClawを社内に導入し、現在6体のAI社員が日常業務を担当しています。お客様に提案する前に、自分たちが最初のユーザーです。
以下は、実際にフォーワン社内で稼働中のAI社員です。
PM・品質責任・AI群統括
要件整理、優先順位、品質担保を束ね、AIチーム全体の実行密度を引き上げる。
税務実務特化AI
税務・会計の文脈を前提に、実務判断に寄り添う応答と支援を担う。
総務・労務・バックオフィス統括
バックオフィスの定型業務とオペレーションを横断し、抜け漏れなく回す。
開発特化AI
フルスタックエンジニア藤原の知見が注ぎ込まれた開発エージェント。設計から実装まで並走する。
コンテンツ制作AI
記事、構成、クリエイティブの下ごしらえから制作までを高速に進める。
税務リサーチ・補助金調査AI
DeanやShannonが税務・補助金について調べたいとき、リサーチと情報集約を担う。
この体制をそのまま、御社向けに設計・構築します。
自社にも導入できるか聞いてみる →